淡路島一棟貸しの宿『のびのび日和』の夢の田舎をつくるプロジェクト

南あわじ市の灘・阿万地域で、拠点と地域資源を活かした仕事をつくり、人を呼び込もうとしています!

淡路島へ芦屋のコーヒー店のお二人をガイド

のびのび日和のプロジェクトに興味を持っていただいたお二人を、現地にご案内しました。

 

芦屋のコーヒー豆屋さん『RIO』のお二人です。

自家焙煎のコーヒー豆の販売をされていて、店先でいただくこともできますよ。

おいしいです!!

 

www.ashiya-rio.jp

 

f:id:amanada-awaji:20171011184901j:plain

f:id:amanada-awaji:20171011184915j:plain

 

宿を見ていただき、みかん農園にもお誘いしました。

 

f:id:amanada-awaji:20171011184908j:plain

 

クライマックスは、コーヒーの名店の店主にが淹れていただいた『日本茶』です。

贅沢というか、もったいないというか・・・

コーヒーではなく、日本茶

しかし、その日本茶まで美味しかった!

さすがです!!

 

 

「のびのび日和を使って何かしたい」とか。

「淡路島の田舎でこんなことしたい」なんて方いらっしゃいませんか。

気軽に声をかけてくださいね。

現地が面白くなることが、僕らの願いです。

 

www.nobinobibiyori.com

南あわじの土生港で釣りして夕飯の素材をゲット

のびのび日和を運営する『あまなだあわじ』のメンバー(記者を除く)は、釣りを楽しんだ模様です。

 

f:id:amanada-awaji:20171007213657j:plain

 

「夕食の食材をゲットとするぞ」とガチで釣りにのぞむ面々。

f:id:amanada-awaji:20171007213803j:plain

f:id:amanada-awaji:20171007213811j:plain

f:id:amanada-awaji:20171007213813j:plain

 

小さな魚はすぐにリリース。

それでも、メバル、チャリコ鯛、アジとなかなかの釣果だったようです。

 

f:id:amanada-awaji:20171007214007j:plain

 

あとはプロ級の料理の腕を持つ宮口さんが調理。

実際イタリアンの人気店で働いていたこともあるそうです。

 

f:id:amanada-awaji:20171007213825j:plain

f:id:amanada-awaji:20171007213827j:plain

 

美味しそうやん。

僕いないのに、美味しそうやん・・・(涙)

 

 

www.nobinobibiyori.com

 

淡路島の『灘』にも遊びに来てください!

淡路島の「灘」のご紹介です。

(神戸の灘ではありません)

建築家の小畦さん親子の朝の散歩にくっついていきつつ、街の様子をお伝えします。

 

f:id:amanada-awaji:20170908134331j:plain

 

もともと僕らのプロジェクトはこの灘地域からはじまりました。

灘のみかん農家さんに出入りするようになったのがきっかけです。

社名の『あまなだあわじ』は、宿の『のびのび日和』がある阿万地域と、農園のある灘地域が由来です。

 

f:id:amanada-awaji:20170908134559j:plain↑ あぜさんこと小畦さんと息子さん

f:id:amanada-awaji:20170908134341j:plain

f:id:amanada-awaji:20170908135144j:plain

f:id:amanada-awaji:20170908134422j:plain

灘は斜面にしがみついたような小さな街です。

細い路地が迷路のように入り組んでいて歩くと楽しいです。

視界がひらけると、そこには漁港が広がり、さらに奥にはパワースポットの沼島も見えます。

 

 

f:id:amanada-awaji:20170908134426j:plain

f:id:amanada-awaji:20170908134434j:plain

f:id:amanada-awaji:20170908134437j:plain

f:id:amanada-awaji:20170908134418j:plain

 

レトロ感満載なので、昭和感が好きな人にはすごくおすすめです。

心配なのは、高齢化や過疎化が進んでいるところ。

僕らがこの地域に関わることで、少しでも多くの人が集まるようになればいいのですが・・・

冬にはみかん狩りに通うことになるはずです。

みなさんもご一緒にいかがですか?

 

f:id:amanada-awaji:20170908134453j:plain

出演は小畦さん親子でした。

ありがとうございました!!

 

www.nobinobibiyori.com

 

 

南あわじのお仲間『AMA Terrasse』さん

のびのび日和のすぐ近くの『AMA Terrasse』さんをご紹介です!

 

アマテラスと読みます。

国生み神話の天照と、地名の阿万をかけて名付けたんでしょうね、きっと。

素敵なお名前です。

食事やスイーツが食べられるキッチンとゲストハウスを運営されています。

 

a-terrasse.net

 

なんとAMA Terrasseさんは、私たちののびのび日和とほぼ同時期のオープンです!

都会に暮らす方からからすれば「それがどうした?」と感じるかもしれません。

しかし、現地の状況を考えれば・・・

片田舎でたくさんの観光客がやってくるような場所ではありません。

もちろん店だってあまりない地域です。

それが2施設がほぼ同時にオープン。

「20年ぶりにパンダが赤ちゃんを産んだら、それがまさかの双子だった!!」
ぐらいのインパクトだったはずです。

 

外者の私たちに現地のことをいろいろ教えてくださったりと、AMA Terrasseさんなしではのびのび日和の運営はおぼつかなかったでしょう。

ありがたい現地のお仲間です。

ぜひAMA Terrassさんにカレーを食べに行ってくださいね!!

f:id:amanada-awaji:20170830130710j:plain

 

 

→アマテラスさんのFacebookページ

 

www.nobinobibiyori.com

南あわじ灘のみかん農家さんの家に泊まりました

昨夜は、淡路島の灘でみかん農園をやっている原田さんのお宅に泊まりました。

 

原田さんとは久しぶりに、ゆっくりお話ができました。

人生観のような話や、「何か通じるものを持っている人が集まってくるような村ができたらいいよね」という夢の話とか。

今年の夏の暑さもあって、体調面で不安があるというお話もされていました。

 

のびのび日和をはじめとする、淡路島でのプロジェクトの原点はやっぱりここにあると実感しました。

 

近いわけでもなく、さびれつつある地域だけど、優しく面白い原田さんに会いに来たいから来ています。

地域が持っている景色や雰囲気も好きです。

農作業に集中していたらいつのまにか癒されます。

 

こんな僕らのように、この地域に触れ合う人を増やしたくて、のびのび日和という宿を作りました。

正直、運営は大変です。

問題や課題はいろいろあるし、面倒なこともたくさん降ってきます。

もし自分だけでやっていたら絶対続いてこなかったでしょう。

でも、仲間がいて、それぞれの役割で弱音も吐かずに頑張ってくれています。

昨夜の十二時近くまで宿の運営改善の話し合いをしていたときに、そんなことを感じていました。

逃げ場をふさがれてしまっていますね・・・(笑)

 

宿のためにはまだまだやりたいこと、やらなければいけないことが山もりです。

でも、原点を見つめなおし、意欲をチャージすることができました。

 

f:id:amanada-awaji:20170820213502j:plain

 

www.nobinobibiyori.com

 

 

 

 

兵庫県の空き家活用事例で紹介されました!

のびのび日和が兵庫県の空き家活用事例として紹介されました。

空き家バンクのご縁です。

ありがとうございます!

 

f:id:amanada-awaji:20170819155919j:plain

 

f:id:amanada-awaji:20170819154935j:plain

www.nobinobibiyori.com

ご近所さんとの共存をご理解ください

残念なお知らせがありました。

先日お泊りになったグループが深夜2時を過ぎても騒いでいたと・・・

ご近所の方がうるさくてよく眠れなかったそうです。

本当に申し訳ございません。

 

宿泊の手引きにはそのあたりのことは書いてあるのですが、より注意を強く伝えなければいけません。

お客さんにのびのびと楽しんでいただきたいのは確かですが、やはりそこにはルールがあります。

 

のびのび日和は、片田舎の普通の農村に滞在するコンセプトです。

周囲には、静かに、つつましく暮らしていらっしゃる方が住んでいらっしゃいます。

その点へのご理解をよろしくお願いいたします。

 

www.nobinobibiyori.com